山本五十六

2011年12月27日 00:09

「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」
観てきました。

戦争ものにありがちなお涙頂戴とか、派手な戦闘シーンは
ほとんど無いし、副題に”70年目の真実”ってありますが
そこそこ歴史に興味があれば知っていることばかりで、
地味な映画と言われればそうかもしれません。

でも、日本が戦争に向かっていく時代背景を感じることができ、
俳優さんたちの演技も光り、すごく見応えある映画でした。
2時間半があっという間でした。

現代でさえ真実なんてわからないことばかりなので、
当時誰が戦争に向かっていて、誰が戦争を止めようとしていて
世論はどうだったのかとか真実はわからないけれど、
妙な脚色も入らず、今伝わっている史実には忠実に作られている
映画だなと思いました。


テレビ番組で戦争を扱うと、軍人が戦争を仕掛けて、
国民は巻き込まれた被害者って構図がほとんどですが
軍人にも戦争を止めようと戦う人がいたし、戦争を望む国民の
世論、新聞社の扇動もあったわけですよね。

今の日本と一緒で、日本のことよりも自分の利益、メンツを
考えている人たちもいたと思いますが、
日本のために命をかけて戦ってくれた人たちがいたから、
今の日本があるんだと実感させられました。

大きなことをしようってわけじゃないけれど、
日本人に生まれたことに感謝して、日本人の誇りをもって
生きたいなと改めて思いました。


「ミッション:インポッシブル」の新作(俺も時間作れたら
観るつもりですが)を観る人たくさんいましたが
「山本五十六」も、特に若い人たちに観てもらいたいなと
思いました。


今も当時も変わらないなと思ったのはマスコミですかね。
真実を伝えることよりも、自分たちの思想で国民を
誘導しようとしている。




帰りに桜木の『びっくりドンキー』に。

20111225_3.jpg
カリーバーグディッシュ 300gです。
300gはハンバーグの重さです。
ご飯が隠れるくらいなので、結構大きいです。

ここのハンバーグは粗挽きじゃなくてすり身じゃないかって
思うくらいだし、脂っこいしで自分の好みのハンバーグとは
離れているようで、でもとても好きです。
このカレーがよく合うからだと思います。
具は挽き肉だけでコクがあって、ハンバーグとご飯に合って
すごく美味いです。


普段食べるときにカロリー気にしたりしませんが、
これはすごそう。

会社の近くとか新発田に『びっくりドンキー』があったら
通いそうなので、無いほうがいいです。



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