2016.11.26 割烹かさご
金曜日の昨日、いったん家に帰ったのですが
だらだら引き延ばしてた会社の仕事をいくつか
今週片づけたので、なんか飲みたい気分になって
ちょっと出かけました。

家出て、今まで見過ごしてた飲み屋ないかなと探しながら
農高の裏通って新発田駅のほうをまわって新道まで
歩きました。

気になる店はあったんですが、扉を開ける勇気が出ず
結局、久しぶりですが『割烹かさご』さんに入りました。






前回飲んだ時のこと記事にしてましたが
6年前でした。(間違い。4年ぶりでした。


メニューです。
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ふぐなど高級素材の料理もありましたが、肴は300円台から
ありますので気軽に飲むことができます。

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日本酒の種類がたくさんあるのもうれしいところです。

他にも黒板に書かれたメニューがありました。



付き出しと、最初にお願いした〆鯖です。
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付き出しはとろろに大トロとウニが乗ったものでした。
これだけで、やっぱり『割烹かさご』さんはすごいわって
思ってしまいます。

〆鯖なんですが、口に入れた瞬間、美味過ぎて
顔がニヤけてしまいました。ほんとに。
〆てるのか分からないほど生に近くて
寒鰤のように脂が乗っています。
〆鯖好きなのでどこの店でもあれば大抵食べるのですが、
これほど美味しい〆鯖は初めてでした。



〆鯖最初に頼んだんですが、
大トロとウニの付き出しと三品で2,000円の
おまかせ料理って結構お得なのかなって思って、
お願いしてみました。

以前おまかせ三品お願いしたときは、
刺身、米沢牛ステーキ、ノドグロの塩焼きでしたので
何が出てくるかとても楽しみでした。


一品目、刺身の盛り合わせ。
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いか、透き通っていました。文句なしに美味いです。
真ん中の白身の魚はソイでした。
ものすごい弾力で切り身も大きく食べ応えありました。
南蛮海老は頭の中まで吸って食べたんですが
全然嫌な臭みの無い海老でほんと美味しかったです。

味もちろんいいんだけど、単純に新鮮さがすごいですね。
やっぱり『割烹かさご』さんの魚料理は違います。


お酒は最初のビール1杯飲んだ後、日本酒にしました。
”お酒”は、朝日山や久保田の朝日酒造の越州でした。
値段も手ごろだしこれいいなと思いながら飲んでたんですが、
新発田のスーパーでは置いてないですよね。残念。


二品目は鯨の炒め物でした。
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女性の店員さんが「鯨の南蛮漬けです。」って
運んできてくれたけど、聞き間違えかな?
でも、南蛮っぽいピリ辛な炒め物でした。

こんなに柔らかい鯨肉初めてでした。それと、鯨肉らしい
獣臭さがまったくありませんでした。
こんなに美味しい鯨料理初めてという感じでした。
刺身が続いていたのもあって、趣が変わるのもよかったです。



三品目は柳かれいの焼き物でした。
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家では柳かれいを唐揚げでよく食べます。
酒の肴としてすごく好きです。
焼いたのもすごくいいですね。
手でつかんで頭と中骨以外全部ばりばり食べました。


とても満足できる三品でした。
なんで6年もご無沙汰してたんだろうという感じです。


もう一品欲しいなーと思って、茶碗蒸しをお願いしました。
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真ん中に乗っているのは、カニじゃなくてカニかまぼこでした。
美味しかったからいいけど。
ウニが乗っていて高級感あるんですがあくまでも脇役で、
食べると安心できるくらいとにかくやさしい味で
ほっとする茶碗蒸しでした。



お会計お願いしたら、お店の方に「いっぱいになって
すみません・・・」って言われたんですが
全然いっぱいじゃなかったです。
金額以上の満足感でした。

今、ふぐを売り出し中のようでした。
高いんだろうなあと思って初めから選択肢に入れて
いませんでしたが、刺身も鍋も2,000円弱で
まぁ高いといえば高いんだけど、『割烹かさご』さんなら
きっと満足できるし食べてみてもいいかな?と思えました。
今度来たときは食べてみようかな。


生ビール1杯飲んだ後、燗や常温でずっと日本酒を
飲んでたのでいい気分になって、次のお店に行きました。



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